NANJCOIN3月末の重大発表!!SDK、法人化、ロックアップ

管理人

Coin Exchangeへ上場果たしてからから約2週間が経ったNANJCOIN。ディスコードのNANJコミュニティーも活気があり順調な走り出しましたね

そんなNANJCOIN、3月末に重大発表をするとNANJ運営から事前に予告があり、ついに3月29日に内容が解禁されました。

はっきり言います。

発表内容がすごすぎた。。。。

そこそこの好材料を出してくると予想はしていましたが、簡単に予想の遥か上を超えてきましたね(笑)

では早速発表内容をご紹介していきます。

重大発表の内容は全部3個

 

重大発表の内容は以下の3つでした。

・NANJCOIN運営法人化、NANJ株式会社を設立

 

・開発費NANJ45億枚(総発行数の15%)をロックアップ

 

・SDK(決済アプリ)の開発を発表、リリースは2018年7月末予定

法人化はわかるけど、、、ロックアップ?SDK?なんじゃそりゃ。。。。という方も多いでしょう。

しかしこの3つの発表(特にSDK)は間違いなく仮想通貨界隈に大きな衝撃をもたらしました。

ではこの3つの発表はどういことなのか1つずつ解説していきたいと思います。

NANJCOIN運営法人化、NANJ株式会社設立

引用:DISCORD「NANJCOIN公式コミュニティー」

読んでもらうとすぐ分かる通り、NANJCOINが法人化して株式会社を設立しました。

狙いとしては社会的信用を得るためとしっかり逃げずに運営、開発をしていきますという意思表示ですね。

いくら取引所に上場している仮想通貨で有能な運営陣がいるとは言え、慎重な日本企業が法人ではない個人の集まりで運営している通貨など相手にしてくれるはずもありません。

そのようなことから法人化は絶対条件でしたからここをクリアできたということは国内普及へ向けてのスタートラインに立てたということです。

またホルダーにとっても正式な株式会社になるということは大きなメリットで、責任の所在が明確になるということは、途中で運営を投げ出したりする可能性が極めて低くなり正常に運営していくことが予想されます

管理人

株式会社だからといって絶対的な安心を置いていいかは微妙なところだけど、ここまでのNANJ運営の運営姿勢を見ていれば分かる通り誠実さにあふれており詐欺的なことを不安視する必要は全く無いと思います

開発費NANJCOIN45億枚をロックアップ

引用https://nanjcoin.com/blog/354NANJ/

2個目の発表は「ロックアップ」でした。これもなかなかいい好材料です。

開発費45億NANJ(総発行数の15%)をロックアップ。

ロックアップは株式上場などの際に使用されるのですが、簡単に言うと運営側で所有している一定量NANJを期日まで売却したりせず凍結させますということです。

開発費確保のために運営が市場に売りに出した場合、運営売り分が蓋になり、価格の上昇を止めるどころか下落すらありえます。

その不安を無くすのがロックアップ、つまりホルダーに残る不安の「運営所有分からの売り圧」が解消されたことになります

また実質流通量全体85%に下がり255億枚ということになりますので、期日(2019年5月)まで所有分NANJの価値が上がったとも捉えられますね。

こちらについてもNANJ運営は売り逃げせずに頑張っていくよーということの意思表示と取れますね。

管理人

運営のNANJホルダーの不安をひとつひとつ解消していく姿勢がNANJを持っている管理人としては非常に嬉しいですね

NANJCOINが世界を変えるSDK開発スタート!

管理人

上2つの発表も好材料ではあったものの、この3つ目の発表「SDK開発スタート」が1番激震が走った発表でした。

SDKってなんじゃそりゃ?っと思う方がほとんどだと思うのでまずこちらの運営から開示された内容を読んでくでださい。

つまりウォレット+決済iOS/Androidアプリの開発です。リリース目処は2018年7月末。

決済アプリつまり現実世界での実用性を高める大きな第一歩ですね。

イーサリアム不要で支払い可能

通常NANJCOINはイーサリアムのプラットフォームを利用したトークンのため送金する時に使用する手数料イーサリアムで用意する必要があります。(通称GAS)

わざわざイーサリアム用意するのが面倒ですよね。。これが実際NANJ普及への大きな壁でもありました。

しかしイーサリアムを不要にし、NANJCOINさえあれば送金できるようにするのがSDKです。

GASの代わりに利用時に1%NANJ上乗せして支払えば利用できます。上記の画像した方に記載してありますが1%の半分の0.5%は返還されます。

管理人

利用者は簡単に利用できる、NANJ株式会社は運営費を確保できる、まさにwinwinの関係ですね

決済方法はQRコードとNFC

QRコードとNFCでの決済に対応するということです。

QRコードは皆さん知っての通りおなじみのあれですね。SDKアプリでQRコードを読み込むだけでウォレットから送金できてしまいます。

管理人が妄想している使い方は、スポーツ選手がQRコードを自分のTwitterなどに乗せておいて「いまのプレー良かった!!」って時に視聴者から直接簡単にチップを投げる、そんな使い方ができたらファンと選手の距離がなんか一気に近づいた気がしますよね(笑)

もうひとつがNFCでの決済。

NFCとは近接通信、お財布ケータイやSUICAやPASMOなんかが利用されているものです。かざすだけ支払い完了。楽ちんですね。

管理人

楽天やヤフーでNANJ決済できる日も将来実現するかもですねw

まとめ

今回3月末の重大発表3個はまさにNANJCOINが本格的に日本スポーツ界利用の仮想通貨覇権を取り行く狼煙となりましたね。

おおまかに3個をまとめると

・NANJCOIN運営法人化NANJ株式会社を設立⇨社会的信用&正常な運営姿勢の表明

 

・総発行数の15%をロックアップ⇨ホルダーの運営に対する売り圧不安の除去


・SDK(決済アプリ)の開発を発表⇨現実での実用性開発への第一歩

管理人

もはやこのままスポーツ界と言わず国内仮想通貨の覇権をとっちゃうかも知れませんね

今後も運営は開発を続けていくと表明していますので有能な運営陣に期待MAXです。

NANJCOINの購入はCoin Exchangeで!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です