リスク(LSK)ってどんな通貨なの?基本の特徴と今後について

 

時価総額ランキングでも比較的上位にいることが多いアルトコインのLISKですが、いったいどういう特徴を持っているコインなのでしょうか?

実は技術的にも優れていることや、大企業と提携を結んでいたりして将来的にも有望な通貨といえるんです。

そこでこの記事ではLISKがどんな通貨なのか、今後どんな可能性を秘めている通貨なのかについて書いていきたいと思います。

 

LISKの特徴は応用性の高さ

LISKは2016年5月24日にLisk Foundation(リスク財団)によってリリースされたアルトコインです。よく混合されるのですが危険性や経済などにおいて損をする可能性という意味として、使われているRISK(リスク)という単語とは意味がことなります。

通貨の単位はLSKと表して、2018年1月17日の時点では1LSK=2,159円で取引されています。

発行上限は決められてはいませんが、年々ブロック生成による報酬が減っていくという仕組みです。

分散型アプリーケーションプラットフォームとして紹介されることが多いのですが、正直このフレーズだけ聞いてもイメージしにくいですよね・・・。

分散型アプリケーションとは複数のサーバーやマシンと通信できるシステムのことです。つまりネットワーク上でたくさんの人が使える仕組みということですね。DAppsとも表記され、有名なところでいうとイーサリアムの仕組みも分散型アプリケーションだといえます。

 

情報の管理にブロックチェーンだけでなく、複数のサイドチェーンを用いることでより早い速度で処理できたり、不正アクセスなどの不測の事態に強いという特徴があります。

よくイーサリアムとリスクを比較されることがありましたが、細かい点はたくさん相違があるものの一番大きいのはトラブルが起きてもサイドチェーンだけを変更・削除すればいいのでハードフォークをする必要がないという点が挙げられます。

 

さらにプログラムはJavaScript言語で作成されているため、開発者が利用しやすかったり、様々な分野で応用が利くという特徴があります。

日本では購入できる取引所が少ないため、それほど馴染みがあるわけではありませんが、実は動画サイトなどで日本語字幕のついた開発者インタビューなどを見ることができるんですよ。

 

ビジネスシーンでの利用が期待できるLISK

 

LISK開発者であるMax Kordek氏は、技術者が非中央集権型のアプリケーションを開発しやすくする・ICOなどでLISKを用いることによって資金調達がしやすくなるという2点を目標にしているそうです。

その技術力の高さからあのマイクロソフトともパートナーシップを結んでいます。

なんと14,000BTCの投資を行うと発表し、いたるところで大きな話題となりLISKの人気上昇につながりました。

ちなみに14,000BTCは現在のレートで175億円程になるので、マイクロソフト社の期待値の高さがうかがえます。

 

さらに近いうちにLisk core 1.0へアップデートして、SDK(Software Development Kit)という開発者向けツールを配布する予定なのでリスクは開発から実用の段階にランクアップするとみられています。

企業や個人間での使用の幅が広がればLISKの価格も大きく上昇するかもしれません。

 

 

2018年2月にリニューアル予定!

 

上記のように2018年にはLISKにとって大きな出来事が目白押しです。

その他には2 月 20 日にリブランドを行うことが明らかになっています。

これによりLISKはアイコンデザインやウォレットの変更・新たなロードマップの展開が予定されています。

また、以前から噂されていた通貨の名称の変更は行われない予定です。

 

リブランドした他の通貨としては、Antshare(ANT)から変更されたNEOやDarkcoinから変更されたDashなどが思い出されます。

これらの通貨はローンチしなおした後、軒並みチャートや時価総額ランキングの順位を上げています。

このリブランド計画によりLISKのシェアが広がることが期待されますね。

 

まとめ

 

この記事ではLISKについて解説いたしました。

サイドチェーンを利用することで処理速度と利便性を上げることを可能にしたリスクは、マイクロソフトなどの大手企業からも期待されるコインなんです。

今年は取り扱われる取引所も増える予定なので、見逃せませんね。

LSKの購入はコインチェックがおすすめ&買い方

LSKは国内取引所では数社取り扱っていますが、仮想通貨を始めたばかりの方におすすめなのはコインチェックです。
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coincheckでLSKの買うまでの流れ

登録から流れについておおまかに説明しますがそれほど難しくはありません。

ユーザー登録(氏名、住所、メールアドレスの登録)

本人確認書類の提出(写真アップロードも可)

住所在籍確認(郵便を受け取った段階で完了)

入金(銀行振込、コンビニ払いなど可能)

購入(直接クレジットカードで購入も可)

※住所在籍確認は本人のみ受け取り可能です。また到着には約5~10日ほどかかります。

今のタイミングで買いたいけど登録が完了しなくて買えない、、、ということにならないためにとりあえずユーザー登録から住所在籍確認までのところは完了させておくことおすすめします。

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